Google検索 日本人の7割が知らないGoogleスゴ技検索機能

Googleと言えば、

やはり一番使うのは検索機能!

しかし検索を使っていると、

「これが知りたいんじゃなくて◯◯が知りたいのー!!」

みたいな状況になることはありませんか?

今回は「検索」の精度をあげるための

「検索の裏ワザ」をご紹介します。

知っているだけでかなり精度が変わりますよ!

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検索テクニック

①複数キーワードの入力

知っている人にとっては

基本中の基本かもしれませんが

ベースとなる検索方法ですので

ご紹介いたします。

知りたい情報を、より正確に調べるには

複数のキーワードを指定する

「AND検索」を使用してください。

AND検索とは複数のキーワードを指定して、

その両方を含むWEBページを検索する方法です。

▼スペースを入れて複数のキーワードを入力するだけ

②特定キーワードの除外

キーワード検索の結果から、

特定の情報に関するページを

表示させたくない場合に使う方法です。

検索したいキーワードの横に

「-〇〇」(半角ハイフン)と入力することで

指定したキーワードを含むWEBページを

「除外して」検索する機能です。

▼除外したいキーワードの前に半角で-(マイナス)を入れる

③複数キーワードの中から、いずれかを含むページの検索

「OR検索」では、複数のキーワードのうち

どれか1つが含まれるWebページ

検索することができます。

・同じような意味を示す言葉が複数ある場合

・検索したい言葉が複数のジャンルにまたがっている

といった時に便利です。

ORは半角大文字で入力してください。

▼入れたい言葉の間に「OR」

▼複数のキーワードを組み合わせる場合は()で囲む。

下の例文ならば「(グーグルかYahoo)のアプリ」を探す検索方法

④あいまいなキーワードの検索

調べたいことに関するキーワードが

一部しかわからない場合に使える

検索方法です。

それは不明な場所に

「*」(アスタリスク)を入れて検索するだけ。

▼分からない部分に*を入れる

⑤文章の完全一致で検索

「この文章と同じことを書いているサイトを探したい」

「文字列を変えずに検索したい」

という時に使える検索方法です。

歌詞の検索や、自分のブログの盗用サイトを

探す際に役に立ちます。

検索方法は文章を”○○”と

“(引用符、クォーテーションマーク)で囲むだけ。

▼””で囲まない場合

▼””で囲った場合。一致するサイトはないと出ました。

⑥特定のサイト内から情報を探したい

「このサイトから○○の情報だけが知りたい」

という場合に使う

検索テクニックです。

「site:URL キーワード」で検索することで

指定したサイトから

「特定の情報」だけを拾うことが出来ます。

例えばWikipediaから

トキオの情報を知りたい場合は

「site:https://ja.wikipedia.org/ TOKIO」と入力してください。

▼サンプル。TOKIOしか入力していないので、アイドルのTOKIO以外にも曲のトキオなども表示されています。

▼複数のキーワードの入力にも対応しています。

⑦関連サイトを検索

例えば

「○○と似たサイトを探したい」

「○○と似たサービスを探したい」

という時に、この方法を使えば便利です。

それは検索窓に

related:URL

と入力するだけ。

▼Googleの関連サイトを検索してみると、Yahooが表示されました。

▼wikiで検索してみると、他社の辞典サービスが出てきました。

⑧消えてしまったサイトを見る裏ワザ

URLが分かっているときにのみ

使える方法です。

cache:URL

で検索してください。

これはキャッシュと呼ばれる機能で、

Googleは色んなサイトを常に巡回し

サイトの情報を保存しています。

この保存されたデータを

ユーザーも呼び出す事が出来るのです。

ただし、Google側にバックアップが残っていなければ

表示されません。

(その場合はインターネット・アーカイブなどの

サービスを利用すれば見れるかもしれません)

cache:http://eallora.netで、自分のサイトを表示させてみました。

この記事を書いているのは2017年4月3日。

約1週間のタイムラグがあるようです。

Google検索で使える便利機能

⑨宅配便の位置情報検索

Google検索は、荷物まで検索が可能!

使い方は簡単で、手元にある伝票の

追跡番号を入力するだけ。

現在はヤマト運輸、佐川急便、日本郵便に対応しています。

クロネコヤマトの場合は「ヤマト」

佐川急便の場合は「佐川」

日本郵便の場合は「郵便」

と入力してください。

▼配達会社名と数字を入力する

⑩簡単に翻訳結果をだしたいとき

簡単な英語や中国語などを

手軽にサッと調べたい時に

便利な機能です。

「翻訳したい国の言語」+翻訳で

検索すると、翻訳用の入力フォームが出てきます。

▼フランス語 翻訳 で検索

▼入力するとこのような形に

翻訳の正確性については

こちらでも書いていますので、

参考にしていただければ幸いです。

→ エキサイト翻訳vsグーグル翻訳!本当に使えるのはどっち?

⑪Google電卓機能

今までは電卓を個別に用意したり

スマホの電卓機能を

使用していた方も多いのではないでしょうか。

しかし、Googleが提供するオンライン電卓は

かなり高性能!

以前から検索ボックスに

計算式を入力すると、

検索結果に計算結果が表示されていました。

しかし今は、電卓自体が

立ち上がるようになっているのです。

▼試しに1234×1234で計算

計算できるのは高校数学の

サイン・コサイン・タンジェント、

ルートや乗計算にパイ、

さらにはどこで使うか一般人には全く分からない

複雑な数式まで…

ちなみに12桁まで計算可能。

それを超えると『指数表記』で

表示されるようになります。

▼指数表記になるとe+◯◯で表示される。

これはエラーではなく、

Eの後の数字の数だけ0をかける、という計算式です。

今回出た答えは1.5241557e+12なので

1.5241557×1000000000000(0を12個)

という事です。

なお、E-◯◯と出た場合は

0をどんどん減らしていくということです。

(例:1E-1→1×1/10もしくは0.1

1E-2→1×1/100もしくは0.01

1E-3→1×1/1000もしくは0.001)

⑫天気予報

地名+天気でお天気の検索が可能。

なお、Googleに登録されているような観光地ならば

スポット名でも検索可能です。

▼東京タワー 天気で検索

▼最近オープンした場所でも登録されていることがある

⑬単位変換

距離、長さ、温度、重量、

面積、体積、速度、周波数、

データ容量などに対応。

また、「◯◯キロは何グラム」

「◯◯平方メートルは何坪」といった検索方法でも

変換されて表示されます。

▼1メートル ミリで検索した結果。「長さ」と書いているプルダウンメニューを選択すると他の単位変換メニューが出てきます。

▼数字+単位を入れると、Googleがユーザーが調べたいことを予測して結果を表示してくれます。

⑭通貨計算

海外旅行や海外のネットショップから

通販する時に便利なこの機能。

例えば向こうのネットショップでは

$63.5と書かれており

「日本円なら今いくら?」という時に便利です。

▼「◯◯ドル(通貨名)」で検索

▼日本円→ドルへの変換も可能

▼同じドルでも、国によって違う結果が表示される

⑮海外の時間

例えばアメリカの友人に

電話をかけたい!という時に

相手が寝ているかもしれない時間に

電話をかけるのは

非常に心苦しいものがあります。

そんな時にすぐに時間が分かるのが

Googleの「現在時刻」表示機能。

相手がサンフランシスコに住んでいるなら

「サンフランシスコ 時間」で検索します。

▼地域が特に決まっていないならば「アメリカ 時間」で検索すればOK。各主要都市の現在時刻が表示されます。

▼当然ながら他の国の現在時刻も分かります。

⑯乗換案内

◯◯(現在地)から☓☓(目的地)で検索することで

目的地までのルートが表示されます。

▼例えば大阪から名古屋港水族館へ行く場合

デフォルトは車移動になっています。

電車を選択すると乗り換え料金や

移動時間、乗換駅が表示されます。

徒歩ならば「◯◯号線経由で進めば◯時間」と表示されます。

なお、休憩無しのぶっ通しで

平均速度4.8kmのペースで

歩き続けることが前提となっています。

おまけ

Googleの隠しコマンドです。

・do a barrel roll

画面がぐるぐるします。

・Zerg Rush

Oをクリックで全て退治しなければ大変なことに…

・斜め

見ればわかります。

・blink html

文字が点滅します。

これはサイトを作る人じゃないと

イマイチ意味がわからないかも?

サイトを作る時に文字を

<blink>文字</blink>と囲う事で

文字が点滅します。

いかがだったでしょうか。

今回は「知っておくだけでかなり使える!」

というものをご紹介しました。

実はまだまだ色んな機能があったりします。

また折を見てご紹介しますね。

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

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