エキサイト翻訳vsグーグル翻訳!本当に使えるのはどっち?

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こんにちは、千尋です!

今回はエキサイト翻訳とグーグル翻訳、機能と使いやすさを重視した上で

「使うならどちらがいいのか」の検証と「より正確に翻訳をするコツ」をまとめてみました。

エキサイト翻訳のページはこちら

エキサイト翻訳とは?

エキサイト翻訳

・英語や中国語などの外国語の文章を日本語へ翻訳

・日本語の文章を英語や中国語などの外国語へ翻訳

以上のことが誰でも簡単、しかも無料でできるエキサイトのサービスです。

オンライン翻訳サイトの中でも老舗中の老舗です♪

エキサイト翻訳のスゴイところ

エキサイト翻訳は、

英語、中国語、韓国語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語、ポルトガル語、ロシア語…etc

以上を例として、33の言語に対応しています。

さらに理学系、工学系、農林水産系、社会学系、人文学系、芸術系、スポーツ系、生活系などの分野別翻訳も可能!

8系統106分類の分野が選択可能で、それぞれの専門分野に応じた翻訳が可能です。

現状は英語のみの翻訳ですが、使い勝手は前よりも一気に跳ね上がりました(*´∀`)

エキサイト翻訳の利用者に多いのは、専門用語を使う機会が多い技術職や学生(特に大学生)だそうです。

グーグル翻訳との違い

グーグル翻訳のシステム

Googleの発表によると、Google翻訳は統計ベースの翻訳エンジンが採用されています。

つまり多くのユーザーに入力された、大量のデータを元に、翻訳の仕方を自分で学習していく翻訳システム。

データがいっぱい集まれば、それだけ自然な翻訳文が可能になり、翻訳の精度が上がっていく!っていうシステムなんです。

自分で学習するって、それだけでもかなりスゴイですよね。

なのでグーグル翻訳は、普段使うような日常会話や口語文、ネットスラングにはめちゃくちゃ強いというメリットがあります。

ただし、データがなかなか集まらないビジネス文書や説明書、技術書には弱いという面があります。

ちなみにこのタイプの翻訳エンジンは、TwitterやFacebookなど自動翻訳機能にも使用されています。

SNSはそれこそ日常会話のオンパレードですからね。

エキサイト翻訳のシステム

一方、エキサイト翻訳はルールベースの翻訳エンジンを採用しています。

簡単にいえば「主語」「述語」「目的語」などを解析し、文章に従ってそれぞれ単語に当てはめて翻訳するというもの。

なので、各業界の専門用語の辞書を増やせば増やすほど、その業界の用語に幅広く対応できるようになるそうです。

実際、2015年に大幅アップデートがあり、その時に140万語以上の専門用語が追加されたとか。

デメリットは文法的に正しくなければ翻訳がうまくいかないという点でしょうか(^_^;)

実際使っていると、エキサイト翻訳は不自然な翻訳になりがちです。

なので、普段使うような文章ならばグーグル翻訳、専門分野ならばエキサイト翻訳を使うというふうに組み合わせるのが一番です♪

さて、ここで気になるのが「エキサイト翻訳を使って外国語を上手に翻訳するコツ」。

これはこちらのページの「より正確に翻訳するには?」の項目にそのコツを記載しています。

よかったら一緒に見て下さいね♪

エキサイト英語翻訳のアプリは…

「エキサイト英語翻訳」アプリはiPhone・アンドロイドだけではなく実はApple Watchに対応。

しかもこちらも無料です(笑)

このアプリは、音声入力が使える上に手首の上で英語→日本語もしくは日本語→英語に翻訳してくれるそうです。

東京オリンピックのときに便利そう(*´∀`)