レターパックが追跡できない!それならまずはココを見よう

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追跡番号を控え忘れた…

自分でポスト投函する時にうっかりやってしまう、「シールの剥がし忘れ」。

この場合は郵便局に連絡をしてください。

集荷担当の人に連絡を取ってくれることがあります。

しかしタイミングやその他の郵便物の量によっては

特定は不可となります。

自分でしっかりと管理することが肝になりそうですね。

うっかりミスを防ぎたいなら、窓口に持っていくことが一番確実です。

私の場合、剥がし忘れていたら

窓口係の方が呼び止めてくれました。

追跡番号が反映されてない!

追跡できない理由はいくつか存在します。

順番に見ていきましょう。

1.追跡番号が反映されていない

追跡番号がお問い合わせシステムに反映されるのは、郵便局が荷物を受け取り、ハンディ端末で伝票を読み込んだ時です。

コンビニで荷物を送った時は、ドライバーさんが1日に数回、コンビニへ荷物を取りに行く形ですので、コンビニの場合は反映が遅れがち。

特に、夜中に出された荷物は12時間以上かかることもあります。

さらにポスト投函の場合は、近くの郵便局ではなく集配局に直接送られます。

田舎の方だと収集が1日1回だけ…という事もあります。

集配局に送られてからようやく読み込みが行われるので、やはり時間がかかりますね。

発送してから24時間経っていても反映されない場合は、最寄りの郵便局に問い合わせてみましょう。

2.番号の打ち間違い

よくあるミスの一つです。

レターパックの伝票番号は、この位置。

この12桁の数字が意外と曲者で、さらに国際便が入るとアルファベットも入ってきます。

番号検索をするときに、エラーが出た時は、番号を打ち間違えていないか必ず確認しましょう。

3.倉庫に置き忘れている

滅多なことは考えたくありませんが、郵便局の人たちもミスします。

私の知人は郵便で履歴書を出したとき、ポンと置かれたまま放置されていたということがありました。

1日経っても荷物が動かないな、という時は直接問い合わせてみてくださいね!

配達事故が起きた場合は?

追跡番号がわからない状態で、一番不安なのが配達事故

相手に届かないときの事を考えると、心配になってしまいますよね。

しかしレターパックを出した場所・日付・時間・宛先さえ分かれば、

郵便局側は特定することが可能です。

郵便局は時間に沿って集荷に回っているので、時間がわかった方がより特定が早くなるそうです。

安心してレターパックを出すためには

一番確実にレターパックを出す方法は、やはり「窓口に直接出す」こと。

シールを剥がし忘れていても教えてくれますし、窓口のほうが追跡番号の登録も早い。

しかも胸のネームプレートで担当者が分かるので問い合わせもしやすい。

というわけで私は「窓口」で出すようにしています。

しかし時間の都合で窓口に出せない場合もありますよね。

そんな時はポストやコンビニに行くしかありません。

どうしても…という場合は電話番号で問い合わせてくださいね♪

問い合わせ先

固定電話の場合

0120-23-28-86(無料)

携帯電話の場合

0570-046-666(通話料の負担あり)

電話受付時間

平日:8:00~22:00

土・日・休日:9:00~22:00

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