Amazonで頼んだ商品が届かない!配送業者に連絡を取るには…?

クロネコヤマトがAmazonから撤退しはじめ、

それに伴って「聞いたことがない配達業者」が

配送にやってくる事が増えました。

しかしその影では

かなりの件数のトラブルが発生中!

「配達済み」になっているのに

商品が届かない、

不在票が入らないので

再配達してもらうことも出来ない、

配達業者の連絡先すら分からない、

Amazonも「分からない」の一点張り…

そこで、Amazonの商品が届かない、

もしくは届かない可能性を考えた時の

対処方法を考えてみました。

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そもそも、デリバリープロバイダとは?

デリバリープロバイダとは

Amazonが提携している

地域限定の配送業者のことで、

そういった名前の会社があるわけではありません、

Amazonに掲載されている情報によると

TMG、SBS即配サポート、札幌通運、

ファイズ、丸和運輸機関の5社が

デリバリープロバイダとして契約し

実際に配送を行っているとのこと。

各運送会社のHPを見ていると

SBS即配サポートは関西エリアに強く

TMGは関西メインですが全国可、

札幌通運は北海道・東北・関東エリア、

ファイズは関西メイン&東京・神奈川・愛知・岡山、

丸和運輸機関は全国対応、

といった感じですね。

また、TMG・SBS即配サポート・札幌通運の

3社で配送された場合、

追跡や再配達の日時指定が可能。

ファイズで配送された場合は

不在時置き配サービスを利用することが可能。

ただし丸和運輸機関は

不在時置き配サービスもなければ

追跡もできないし、

配達の日時変更も出来ないとのことで

全国対応という強みはありますが

利用者側からすると少し使いづらい面もありそうです。

届かない時に問い合わせるには?

冒頭でもお話しましたが、

不在通知が入らない業者が多いため

問い合わせ先が分からない事がほとんど。

Amazonの公式サイトには

デリバリープロバイダで送られた際の

連絡先はこちらと記載されています。

電話: 0120-130-661(9:00-21:00)

自動電話受付: 050-5525-7445(24時間)

ただしAmazonに連絡を入れても

「当方では分からない」とする返答が多く

しかも配送業者側に問い合わせても

電話が混雑していて繋がらないことも…

そんな場合は本社に連絡するしかありません。

ヤマトや佐川と比べて手間がかかりますが

通販の配送業に参入して日が浅いので

ラインがうまく出来ていないんだ…と諦めるしかなさそうです。

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急ぎの商品は頼まない

言い方は悪いですが

「配送料をケチる」なら、

急ぎの商品は頼まないほうが確実。

Twitterを見ていると1週間かかった、

という声もちょこちょこ見られます。

急ぎなら、しっかり料金を払ったほうが

トラブルは少ないです。

Amazonで高額商品は頼まない

これも「配送料を少しでも抑えたい」なら

高額商品は頼まないほうがいいでしょう。

商品が届いていないのに

「配達済みになっている」

「誤配された」

という被害も多く報告されています。

配達のトラブルで裁判沙汰になると

とてつもなく労力がかかりますので

現段階で高額商品は頼まないほうがいいでしょう。

日時指定する

Amazonで日時指定をすると

無料会員の場合は

360円 or 514円の配送料がかかります。

(プライム会員は無料、マーケットプレイスは出品者によって異なります)

ただし、時間指定は

「地域によっては有効」

というレベルの話であり、

東京23区内であっても、

デリバリープロバイダが持ってくる地域があるとか。

日時指定便は、今後どうなるか分かりません。

いま一番有効な手段と言われていますが

恐らく近いうちにデリバリープロバイダになっていくでしょうね。

コンビニ支払い・受け取りにする

一番確実かもしれないのは

コンビニ支払い&受け取り。

ただしこれもコンビニ側の不手際で

商品を紛失してしまったり

取り違いが起きたケースが報告されています。

つまり

「コンビニ受け取りなら完璧だ!」

というわけではありません。

先払いして荷物が行方不明になるよりも

コンビニで受け取る際に代金を支払ったほうが

心情的にマシなのではないかな、

というレベルです(;´∀`)

楽天も怪しい

今年の1~2月ごろに話題になったのが

「楽天で注文したらAmazonから届いた」

「ヤフーショッピングで注文したらAmazonから届いた」という問題。

これはパターンが2通りあり、

一つは業者側がAmazonと契約して

アマゾンの倉庫に商品を預けており、

楽天で注文が入ったら

アマゾンから発送してもらう…

という「FBAマルチチャネル」というサービスによるもの。

もう一つはいわゆる「転売屋」が

実際は自分は商品を持っていないのに

商品を持っているかのよう見せて

アマゾンよりも高い値段で出品し

差額で利益を出す…というもの。

楽天は現在、後者の転売屋に対しては

個人情報の観点から

注意勧告やアカウント剥奪などの

ペナルティを加えていますので

転売屋は減少しています。

話をもとに戻しまして、

Amazonが業者向けに

「FBAマルチチャネルサービス」を展開している以上、

このサービスを利用している業者も

数多くいます。

楽天ショップやヤフーショップでも

デリバリープロバイダに当たる可能性があることを

考えておきましょう。

結局のところ、どの方法を使っても

100%安心安全はありえない、

ということですね。

これはクロネコヤマトや

佐川急便もそうでしたので

仕方のないことかもしれません

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