グーグル翻訳が最強なのか?和訳サイト決定戦!

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こんにちは、千尋です。

当ページをご覧頂きありがとうございます。

今回は色んな翻訳サイトを徹底的に比べた上で「本当にグーグル翻訳が最強なのか?」ということについて書いていきたいと思います。

Googleの翻訳システムについて

こちらのほうが詳しく書いているのですが、Googleは統計ベースの翻訳エンジンが採用されています。

簡単にいえば「みんなが使えば使うほどGoogle翻訳は賢くなっていくよ」というシステムです。

そのため、口語文やネットスラングといった、日常でよく使う文章には強い傾向があります。

この統計ベースを元にした翻訳システムはFacebookやTwitterにも使われています。

なので私達日本人は一番この翻訳システムが馴染みが深いかもしれないですね!

グーグル翻訳のルー大柴化

上記のように、日常会話やネットスラングに強いとはいえど、やはりそこはシステム。

人間が使うような自然な会話というのはやはり難しいようで、簡単な単語でもルー大柴さんのようになってしまいます。

また、学習システムの弊害といいますかなんと言いますか…

めちゃくちゃ酷い変換が6年ほど前までは起きていました。

例えば「コミケ」を英訳すると「Zero no Tsukaima(ゼロの使い魔)」になってしまうことも…

この辺りは、コチラの「グーグル翻訳のヤバイ翻訳集」に記載しておこうと思います。

でもGoogleさんはやっぱり最強!

Googleは翻訳サイトでもダントツの103カ国語に対応!

2016年2月に新しくコルシカ語(ナポレオン皇帝の母語)やクルド語方言、14文字しか文字を持たないサモア語などのおおよそ使うことのないであろう13言語が追加されました。

このアップデートによって、ネットを使っている人口の99%に対応ができたそうです。(そうなると逆に気になるのが残りの1%…調べてもこちらは分かりませんでした。)

どんな僻地に飛ばされたとしても、これからはグーグル翻訳があれば大丈夫かもしれません。

でも実は専門分野にはまだまだ弱い傾向があるので、これからもどんどんパワーアップしていきそうですね!