ダイエット中でもカレーを食べたい!太らない食べ方はどっち?

カレーはダイエット食?それとも太る?

A,食べ方による

数年前にかのイチロー選手が朝にカレーを食べると発言したことから

朝カレーブームが爆発的に広まりました。

しかし市販のカレールーの成分を分解してみると

小麦粉は炭水化物で糖質。油は脂質。

カレーの成分や香辛料が脳の活性化につながるエネルギーになりますが、

カレーライス自体は糖質などのせいで、ダイエット食とは真逆の存在とも言えます。

しかしカレールーを使わないカレーは、この限りではありません。

例えば唐辛子やターメリックには脂肪を分解する効果が。

ナツメグやクミンには便秘を解消する効果が。

そしてガラムマサラには血行を良くして新陳代謝を促す効果があると言われています。

そのため、ダイエットには自分でつくるカレースープが一番効果があると言われています。

また、最近はカロリーオフのカレールーも販売されています。

上手く活用してくださいね。

ダイエット中のカレーライスは… ダメ vs OK

A,やはり食べ方次第

カレーの糖質は油脂については上記で説明させていただきましたが、

やはり「どうしてもカレーライスが食べたい…」という事はありますよね。

そんな時はカレーを朝食べるようにしましょう!

朝に食べた糖質は脳のエネルギーになりやすく、

また朝に食べるという行為自体は脂肪をためにくい体への第一歩となります。

ただし朝食は朝8時までに食べないと意味がありません。

人間の体は寝起きには体温が低下しています。

そのため朝はとても代謝が悪くなった状態ですので、朝はボーッとしがち、むくんでいる…といった事にお悩みの方に効果があると言われています。

また、いくら朝に食べればOK!と言っても、食べ過ぎたり1日のトータルカロリーがオーバーしては意味がありませんのでご注意を。

どっちを食べよう…カレーvs○○

カレー vs 牛丼

お昼ごはんの定番(かもしれない)、カレーと牛丼。

どちらも共に白米が使われており、さほどカロリー的には変わりません。

ご飯を食べずに、という条件下であれば

牛丼は調理時に牛肉の余分な脂質が落ち、良質なたんぱく質を多く含んでいます。

牛肉には鉄分や亜鉛など、新陳代謝を高める栄養素が豊富であり、さらに脂肪を燃やす働きのあるL-カルニチンが含まれていることも見逃せません。

一方カレーは、上記でもご説明させていただきましたが、材料など食べ方次第でどうにでもなる食べ物。

にんじんとじゃがいもは入れず、野菜をふんだんに入れたカレーならば苦もなく野菜をたっぷり摂取することが可能となります。

食べ方次第でどちらもダイエット向きにも不向きにもなります。

基本的に外食はダイエット向きではありませんので、ご注意くださいね。

カレー vs キムチ

唐辛子に含まれるカプサイシンは新陳代謝アップと発汗作用があるため、ダイエット向きの食べ物。

またカレーよりも脂質糖質が格段に低いため、安心して食べることが出来ます。

ただし体質やキムチの種類によっては、体臭や口臭がきつくなる人もいますので気をつけてくださいね。

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糖質制限のために…ごはんvs○○

おから

ダイエットの強い味方、おから。

糖質が少なく、食物繊維がたっぷりですので

ご飯の代わりにおからを代用すれば

カロリーダウンと糖質カットが見込めます。

ただし冷たいままだと少々食べにくいため、電子レンジでチンしたりフライパンで炒ることで食べやすさがアップします。

キャベツ

こちらもダイエットの定番、キャベツ。

千切りキャベツにしてもざく切りでもいただけますが、水分が出やすいので要注意。

加熱によってビタミンが壊れるというデメリットがありますが、

食べる前にシリコンスチーマーなどで軽く電子レンジでチンして水分を切るというのも一つの手です。

またキャベツにあきた時はもやしや焼き茄子、ピーマンなどを使ってもいいかもしれませんね♪

こんにゃく

こちらはしらたきや糸こんにゃくを細かく切って、ご飯を炊く時に混ぜてしまうという方法。

しらたきや糸こんにゃくには意外にも美肌効果があり、

さらに食物繊維が豊富ですので便秘解消効果もあるのです。

また、糸こんにゃくはうどんの代わりにも出来るスグレモノ。

ただしうどんの代わりに使う時は、こんにゃくのニオイが気になる方もいると思います。

そんな場合は、サラダ用のこんにゃくを使用してくださいね。

ただ、こんにゃくは冷凍すると変質してしまう特徴があります。

こんにゃくを混ぜたご飯は、冷凍が出来ませんのでご注意を。

最後に

肥満であるということは、日常の生活習慣を見直す必要があるということです。

普段の食生活や習慣に問題があると、一時的にダイエットに成功しても、ダイエットが終われば必ずリバウンドします。

・油物を控える

・野菜を多く取る

・食べる量を計りで計り、量を決める

・ドカ食いしない

・こまめに動く

などなど、大切な事は生活の小さな積み重ねです。

ダイエットにおいて食べてはいけないものはありませんが、「太りそうだな」と自分で感じるものは控えましょう。

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