悪質すぎる…熊本地震をネタにした募金詐欺に要注意!

こんにちは、千尋です。

熊本の地震が起きてからというもの、某政治家や街頭基金など善意につけ込んで現金を騙し取る詐欺が全国で相次いでいます。

手口の事例と対策をまとめましたので、参考にしていただけると嬉しいです。

寄付を装った詐欺が急増中!

こういったメールはURLをクリックすると多くの場合、出◯い系サイトやギャ◯ブル系サイトなどに繋がります。

また、中にはクリックしただけで請求を求めてくるサイトも。

ネット上には悪質な偽装サイトが増えており、寄付しようとする善意の心を踏みにじろうと待ち構えています。

しかも中には、CMで見かけたことがあるような有名な団体や組織を名乗っていることもあるので

有名だからといって油断は出来ません。

街中にもいる募金詐欺

街中で「手書きの募金箱」を持ち、声をかけてくる男性…

今現在、自宅に押しかけてくるパターンも数件報告されているようです。

この箱にお金を入れてしまったらここでこのお金はこの男性のものになってしまう可能性があります。

警察は街頭募金に許可を出すことはありません。

道路使用許可をもらっている、と言ったとしてもそれは街頭募金の許可ではありませんので要注意。

また国民生活センターによると「被災者の役に立つ事業の投資に参加してください」という投資詐欺も起きているようです。

決してだまされないよう、気をつけてくださいね。

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熊本の人達に確実に募金するには?

まずは調べることが大切。

あなたが募金しようとする団体名を、ますは検索してください。

団体名がヒットしなかったり、寄付金の用途を記載していないサイトはまず駄目です。

確かな団体を通して送るようにしましょう。

また、振込口座がその団体の正規のものであるかどうかも確認してくださいね。

一番効率的な募金方法は、熊本の役場に直接送ること。

熊本県庁のHPから「平成28年熊本地震災害に伴う支援物資のお申し出について」に飛んだ義援金募集のページが一番確実でしょう。

もしも詐欺にあった場合は

不審に思った時は、警察(#9110)に相談してください。

特に不審な勧誘や電話があれば、相手の電話番号やパンフレット、なんでもかまいませんのですぐに相談してください。

警察はちょっとなぁ…という方は、「188」版で消費生活センターに相談できますよ!

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