沖縄で働いてた私が沖縄の天気のヤバさと格好について語ってみます。

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こんにちは!沖縄では水族館で働いたり、魚の養殖をしていた大阪育ちの千尋と申します。

ここでは観光予定の方向けの「沖縄の天気」のチェック方法と

「今の時期の沖縄での格好」を書いていきたいと思います。

沖縄の今日の天気予報・雨量はここでチェック!

ここから目的の地域や日時を選んでくださいね♪

(首里城や公設市場などの沖縄中心部を観光予定の方は那覇を、美ら海水族館・やんばる方面など沖縄北部の方は名護の天気予報を御覧ください)

明日以降の天気予報はコチラ

最新の雨雲の様子
(ドラッグや地図の拡大・縮小が可能です)

これまでの動きこれからの動き

沖縄の天気は変わりやすい!

私は、沖縄の北部にあるオーシッタイと呼ばれる場所に住んでいました。

ここは完全に山に囲まれた、イオンなどのお店に行くにも車で1時間の山道を降りていくような場所です。

そんな場所で3年間住んで感じたのは、「沖縄ってめちゃくちゃ天気が変わりやすい!」ということ。

山の中だったことも影響しているかもしれませんが、頻繁にスコール(大雨)で全身びしょ濡れになりました

本州でいうところの「ゲリラ豪雨」が頻繁にやって来るのです。

そのため、天気予報は常に確認するようにしてください。

折りたたみ傘では間に合わないほどの雨がふることがあるので、

旅行でいかれる方は、いつ濡れてもいい格好で出歩くか、

もしくは着替えを1着多めに持っていくようにしましょう。

(履物も、サンダルで出歩くのが一番楽でした…)

おみやげ屋さんでは高確率でTシャツが売られてますよ!

正直、本州のおみやげ屋さんにも「こんなにTシャツ売ってないよ!」っていうぐらい、

ずらりとTシャツが並んでいます。

もしもの時、近くにおみやげ屋さんがあればTシャツを購入するのもいいですね(*´∀`)

私は海が好きだったので、よく海想というお店で

↓こういうアクセサリーや、海モチーフのTシャツを買っていました。

観光でこられた方達は、よくこういうTシャツ屋さんに行っていたみたいです。

また、沖縄では日差しが突き刺さるような暑さになります。

(本州から沖縄にいくと、湿度による暑さ・ムシムシ感とは違うことが分かります)

かと思うと突然冷え込むこともあります。

なので、薄手の長袖パーカーを持って行きましょう。

着替え兼、日除け兼、突然の冷え対策に使えます。

余談ですが、沖縄の人たちは傘をあまり持ち歩いてません。

振られても、割と濡れたまま歩いています。

私も割とすぐに傘をやめました。

だって、台風じゃなくても風でスグに傘がダメになりましたから…意味がないんですよね。

壊れて困る傘は、持ち歩かないようにしましょう。

長期天気予報を見るなら…

日本の天気予報で最も信頼性があるのは、気象庁です。

ヤフーもその信頼性の高さから、2004年から気象庁のシステムを採用しています。

Yahoo!天気予報では、沖縄の1週間の気温や降水量、風向きなどを確認することができますので、こちらを確認してくださいね!

沖縄の波の様子を知りたい!

マリンスポーツをする方にはこのページがめちゃくちゃ便利です。

波の大きさが表示されるので、釣りやサーフィンの際はチェックするべき!

台風の時期の沖縄は、海に近づくことすら危険です。

私は関西育ちなので、そこまで台風の威力を知りませんでした。

そして沖縄に住んでいる時に、仕事の都合で防波堤沿いにある国道を走っていたのです。

すると防波堤を乗り越えて大きな波に襲われ…トラックに積んでいた荷物が塩水でグシャグシャになりました。

そして帰宅すると、今度は鉢植えが飛ばされてたり、植木が折れてたり…

その時私もはじめて台風の威力というものを思い知ったのです。

恐らく関西から東に住んでいると、台風そのものを軽く見てしまう傾向があると思います。

それは今までの経験上、仕方のないことだと思います。

しかし実際、私は沖縄に住んでいる時、台風でいろいろと危ない目にあいました。

特に離島では、台風で1週間近く食料などの物資が届かない、ということがありました。

(1年ほどですが、生物調査などで沖縄以外の離島に住んでいた経験もあるので)

台風や、それに伴う波には十分気をつけてくださいね。

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