翻訳サイトで「より正確に」翻訳する超絶テクニック

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こんにちは、千尋です。

当ページをご覧頂きありがとうございます。

今回は色んな翻訳サイトを徹底的に比べた上で「翻訳サイトの上手な使い方」について書いていきたいと思います。

特に今回はYahoo!翻訳エキサイト翻訳のページでとても有効な方法です。

翻訳のシステムについて

なぜこの方法がYahoo!やエキサイトで有効なのか、それはエキサイト翻訳のページで詳しく書いた

採用されている翻訳エンジンの違いがあります。

簡単にいえば、Yahoo!やエキサイトでは「主語」「述語」「目的語」を解析し、

文章に従ってそれぞれ単語に当てはめて翻訳しています。

グーグル翻訳ではまた違った翻訳エンジンが採用されています。

詳しくはこちらを御覧ください

より正確な翻訳をするテクニック

日本語としてはあっているはずなのに、全然うまく翻訳できている気がしない…

そんな時、以下のことを見なおしてください。

1.なるべく漢字を使う。

異口同音の判別が、まだ難しいみたいです

2.誤字脱字に気をつける。

特に同音異義語には要注意!

3.有名な略語でも極力略さない。機械には判別できない場合があります。
例:スマホ→スマートフォン

4.文章を短く分割する。その際は必要に応じて適切な主語を補うようにする。
例:世界で活躍する日本人はたくさんいるが、中でも注目を集めているのが羽生結弦選手だ。 → 世界で活躍する日本人はたくさんいる中でも注目を集めているのが羽生結弦選手だ。

5.曖昧な言い方や周りくどい言い回しをしない。
例:「~ということ」「~ものである」「~したいと思う」

6.漢字が連続するような言葉は避ける
例:完全復活宣言→完全に復活したと宣言した

7.重複表現を避ける
例:あらかじめ予約する→あらかじめ申し込むor予約する
頭痛が痛い→頭痛がする

8.和製英語や造語を避ける
例:デザイン性に優れた広告→優れたデザインの広告
(ここで出てきたデザイン性という言葉は、カタカナ+漢字で成り立っている言葉。似たような組み合わせは造語の可能性高し!)

9.主語を無生物にする(無生物主語を使う)

例:大雨のせいで、家から一歩も出ることができなかった → 大雨は私に家にいることを強制した

ニュアンスが難しいのですが…

「大雨のせいで、家から一歩も出ることができなかった」という文章には

「大雨のせいで、(私は)家から一歩も出ることができなかった」、つまり「私」が主語の文章です。

逆に「大雨は私に家にいることを強制した」は「大雨」が主語になっています。

このように、ちょっとのコツでより正確な翻訳が可能になります。

是非使ってみてくださいね(*´∀`)