ランニングの効果と消費カロリーがすごい!超効率的なランニングのやり方

33be5b0e938f88fcd553b0deafad8c2e_s

スポンサードリンク

ダイエットといえばやはりランニング!

毎日ランニングを続けたら、いったいどのぐらいのダイエット効果があるのでしょうか?

どうせやるなら、効率的にダイエットを考えましょう(=´▽`=)ノ

ランニングのダイエット効果

ランニング効果測定

走る前に覚えておきたいこと

効果的な時間・タイミング

走るって素晴らしい!

運動をせずに食事を減らすと、人間の体は逆に太りやすい体質になります。

それは筋肉量が減ってしまい、リバウンドしやすい体質になってしまうから。

筋肉はかなり多くのカロリーを消費してくれるので、筋肉を減らすということは

リバウンドしやすい体質になってしまうということなんです。

また、筋肉量が減って脂肪の割合が増えると恐ろしいことが起こります。

それは、冷え

脂肪はとても冷えやすく『基礎代謝』を低下させ、さらに体温を下げてしまうという悪循環。

しかしランニングは脂肪を燃焼する効果が高く、筋力がついて基礎代謝がアップするという効果があります。

しかも時間や場所は自分で選ぶことができ、シューズやウェアなどの初期費用も低め!

ランニングはとても効率的なダイエット法と言えます。

ランニングの効果測定

ランニングの消費カロリーは、体重(kg)×距離(km)で計算することが出来ます。

走るペースはあまり関係なく、1時間で10km走っても2時間で10キロ走っても同じ消費カロリーになります。

(今回は、時間の目標設定をたてやすいのではないかと思い、「10Km/時で走ったとき、1kg落とすのにかかる時間」を入れました。無視してもOKです。)

走る前に覚えておきたいこと

走る前にはアミノ酸(BCAA)を運動前に飲むことで脂肪燃焼効果がアップします!

BCAAはサプリやドリンクなどで簡単に取ることができます。

また、走る前には軽くウォーミングアップをしましょう♪

怪我防止という意味もありますが、眠っている筋肉を目覚めさせることでランニングの効果がさらに上がります。

おすすめは体幹トレーニング♪

効果的な時間・タイミング

朝起きてすぐは体脂肪が燃えやすく、運動には最適!

ただし、激しい運動や長時間はNG。

起きてから約30分後に運動をはじめるのがベストでしょう。

また、朝がいいタイミングである理由はもう一つあります。

それは体内に炭水化物がない時間帯であるということ。

運動するとまず体内の炭水化物から消化され、その次に脂肪が燃焼されます。

ですが朝食前は炭水化物がないため、脂肪燃焼がより早く始まります。

ただし、体内にエネルギー源が全く無い状態だと、低血糖に陥るリスクも。

また水分不足だと脱水になってしまう危険性があるため、朝食前に運動をする人は先に水とバナナなどを食べるようにしましょう。

今流行の青汁やフレッシュジュース、スムージーなどは水分不足と低血糖対策になるので、いいかもしれませんね♪

最後に…

私が元々このページを作ったキッカケは、『自分が1ヶ月にどのぐらい運動をすれば痩せれるのか、目標値を定めたい』というのがきっかけでした。

『1週間に1キロ痩せたい…1日1時間10キロペースなら12時間かかるのか!今の自分とくらべてその目標は高すぎるの?低すぎるの?時間は足りる?足りそうにない?』

と、目標設定をたてるために作ったページですが、お役に立てば幸いです(*´∀`)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする