「世界はハッピーエンドでできてる」という漫画が非常に面白い

今日は以前から読んでいたマンガ、

「世界はハッピーエンドでできてる」についてちょっと語りたいと思います。

この漫画、以前はマンガボックスのインディーズと

コミコのベストチャレンジで連載されていましたが

コミコの編集部の目に止まったのでしょうね、

正式に連載が始まりました。

題材は童話。

どうしても勧善懲悪が多い童話の作品の登場人物たちを

皆しあわせにする、という話です。

(たまに不幸せになる人もいますが、後日談で救われます)

私が好きなのはやはり白雪姫の女王様。

原典では邪悪の女王と言いますか…

最終的にアツアツに熱せられた鉄の靴を履かされ、

あまりの熱さから衰弱◯するまで踊り狂います。

このマンガの女王様はまったく逆!

白雪姫に差し入れるリンゴは

「実家の青森から送られてきたリンゴをはちみつ漬けにして」差し入れ。

もちろんヤバイ薬品は入れません。

国を考え、民を考え、そして王や白雪姫に気を配れる

とてもいい女王様なんです( ;∀;)

「ホントは怖いグリム童話」みたいな本が

私の学生時代にベストセラー入りしてたんですけどね

陰惨さを知っているからこそ

最後はハッピーエンドになるから安心して読める、という言葉が

しみじみと分かる気がします。

人魚姫はまだ扱われていない題材で。姫は最後は泡になります。

この作品だとどうなるのか非常に楽しみ。

かぐや姫はコミケの常連さん、という破天荒な話もあるので

色々と現代風にアレンジされるのでしょうね(*´艸`*)

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