日本なのにパスポートが必要な場所がある!

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前回の記事が長くなってしまったので、こちらに続きを記載しますm(_ _)m

住所変更や名字の変更・紛失時の更新など

有効期限が切れそう

パスポートが有効期限が切れそうな時の切り替えのタイミングは1年前。

1年未満ならばスムーズに新しいパスポートに切り替えることが出来ます。

手続きと費用は、新規でパスポートを作成する時と同じですが

すでにパスポートが身分証明書の代わりになっているので

名前や本籍地に変更がなかった場合は、戸籍謄本は不要です。

査証欄が残り少ない…

これは申請することで40ページ分増やしてもらうことが出来ます。

申請時には2500円必要。

また、申請してから受け取りまで長い人だと約5日かかります。

短い人だと半日で終ります。

結婚して姓が変わる

新規でパスポートをとるか、手数料900円で訂正することができます。

変更の場合は申請から受領まで1日で終ります。

申請時、以下の書類が必要となります。

・変更申請書(申請窓口で貰います)

・戸籍謄(抄)本

・パスポート

・住民票の写し(あったほうが申請が早く終る)

・印鑑(申請書で訂正印がいることもある)

住所変更

同じ都道府県内の引っ越しならば、パスポートに記載されている内容が変わることはないので、変更の申請は必要ありません。
ただし、結婚などで本籍地が変わる時は更新が必要です。

紛失

有効なパスポートを国内で紛失・盗難・焼失した場合

まずは『紛失一般旅券等届出書』を提出しなければなりません。

紛失したパスポートを失効させる必要があるためです。

必ず本人が各都道府県の旅券発行窓口や旅券事務所に行き、

紛失一般旅券等届出書を受け取ってください。

必要書類

・紛失一般旅券等届出書

・写真(パスポートで使用する写真と規格は同じ)

・本人確認書類

・紛失したことを証明するもの

遺失物届出をしている場合…警察で発行された「盗難届出証明書」か盗難届の受理番号

盗難の場合…警察で発行された「紛失届証明書」か遺失届の受理番号

火事や災害などで消失・紛失した場合…消防署や市区町が発行した「罹災証明書」

以上のものがない場合…パスポート窓口で「事情説明書」をもらえるのでそちらを提出

期限切れパスポートの更新方法

期限切れの場合、更新ではなく新規取得時となります。

手順はこちらを御覧ください。

パスポートに使える証明写真&150円で作れちゃう方法

パスポートの規格サイズは以下の通り。

ic_photo

・縁なしで縦45mm、横35mm

・顔の寸法は頭頂(髪を含む)から顎下まで34mm±2mm

・頭の上の余白は4mm±2mm

・無帽で正面を向いたもので背景、影のないもの

基本的に顔がしっかり写っていれば通るようです。

逆に、以下のパターンは通りません。

写真が不鮮明

横を向いている

メガネのレンズに光りが反射している

白黒写真で白すぎるもの

前髪やサングラスなどで目元が隠れている・人物が特定できなくなっている

カラーコンタクト

マスクなど、顔の一部が隠れているもの

プリクラのように、顔が加工されていて本人と別人に見えるもの

女の子向けに『盛れるカメラアプリ』なんて

スマホアプリもありますが、そのようなアプリは使わないようにしましょう。

それでは、証明写真が150円で作れる方法です。

用意するもの

・iPhone
・アプリ: 証明写真 かんたん作成 (120円)
・アプリ: netprint (無料、要会員登録)
・現金: 30円 (L版の印刷代)
・お近くのセブンイレブン

まずはアプリで写真をとります。

ナビゲーションが出ますので、ナビに合わせて

顔の位置を調節、色合いを変更してください。

以上でOKです。

次に自宅にAppleのAirPrintに対応したプリンタであれば

そのまま印刷が可能です。

自宅にプリンターがない場合、

netprintというアプリをインストールしてください。

このアプリで、セブンイレブンのコピー機を使った印刷が可能になります。

ただ、このアプリの注意点として
正しいサイズで印刷するには、
・「 L 版 」全体にプリントアウトして下さい。
・プリンターによっては、画像の端が切れて印刷するものがあります。
この場合、「余白あり」で保存して、プリンターで印刷範囲を設定して下さい。

と書かれていますので、要注意してくださいね。

日本なのにパスポートが必要な場所がある!

完全に雑学ですが(笑)

それは横浜、JR根岸線根岸駅の近く。

かつて横浜競馬場があった根岸森林公園の西側に米国が管理する「根岸住宅地区」があります。

ここには未だ数人の一般人(もちろん日本人)が住んでいます。

住民は顔写真入りの通行証の掲示が必要で、来客もパスポートを持参しなければいけません。

宅配便などにも成約があり、16年前にやっと水道が引かれたんだとか。

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